有朋会が約束する3つの「人材たいせつ」

先輩からのメッセージ

2014年入社 薬剤師 平松庸平(奥羽大学)
薬剤課 勤務

Q1:病院ではどのような活動を行っていますか?

私は薬剤師として栗田病院の薬剤部に勤務しています。
薬剤部での業務は、入院患者様への調剤や退院時の薬剤管理指導、医薬品の供給・管理などがあります。
最近では急性期病棟で導入されたクリニカルパスにより、入院以前の服薬状況の聞き取り、持参薬の確認、入院後の服薬指導を行っています。より患者様に近い環境での業務が増えてきています。
医薬品の供給・管理は、医薬品の発注を任されており、大変責任を感じる業務の一つです。
委員会にも参加しており昨年度より薬剤管理委員会、今年度よりNST褥瘡対策委員会、とっぴくりん委員会に参加しています。
聞きなれない名前かと思いますが、とっぴくりん委員会では職員同士のコミュニケーションを活性化させる事を目的としてBBQや運動会などの職員交流イベントを企画しています。名前の由来は茨城弁からきているのですが、ここでは割愛させていただきます。

Q2:栗田病院でやりがいを感じるところは?

精神科の患者様の症状は奥が深いです。薬の副作用で患者様の状態が大きく変わる事もあるので、そういった面を見て様々なケースを学ぶ事ができるのが精神科病院の魅力だと思います。
薬剤管理指導では、患者様から多くの言葉をいただきます。以前担当させていただいた患者様から、「薬剤師さんの話を聞くまでなぜ薬を飲まなくてはならないのかわからなかった。」、「今までこんなに教えてもらったことはないよ。」と言われた事がありました。私は今でもその言葉が印象に残っています。薬を飲む事の大切さを理解していただき、薬に対する不安を少しでも取り除く事が私たちの大きな使命なのかもしれません。そういったところに薬剤師としてのやりがいを感じています。

Q3:これからの目標は?

当院の先輩薬剤師は二人とも非常に優秀で、精神科専門薬剤師の認定を受け学会等での研究発表も多くこなすスペシャリストです。日々高いレベルで学べる環境は本当にありがたいです。今後はそんな二人のよいところを盗んだハイブリットな薬剤師、そして「平松さんが言うなら」と、言ってもらえるような発言力のある力強い薬剤師を目指していきたいです。

 

 


 

 

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