
[ダイジェストビデオ]
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有朋会の特長として、時間内研修が非常に充実している点があります。病院内での多種多様なカリキュラムが敷かれる勉強会、大学教授を招いての事例検討会など、実に豊富な研修の機会を実施。また、院外においても、他の医療機関や学会への参加など、誰もが積極的に臨める体制を整備してきました。病院内での医療システムをしっかりと確立することはもちろん大事なこと。しかしそれだけでは、日々進歩し、変化する精神科医療に対応することができない、というのが私たちの考えです。院内・院外を問わず、学べることは無限に存在します。たくさんの患者様と深い関係性を築き、適切な医療を行なうためには、良いサービス、ケアに対応できなければいけません。ですから、多くの研修機会を通し、各個人がレベルを高め続けることが必要です。研修で修得した知識・技術は、臨床でフィードバックされ、周囲の仲間にも広まります。そうして病棟、病院、ひいては有朋会全体の向上へと繋がるのです。
院内外を問わず、研修への参加には、全面的なバックアップ体制が敷かれています。ある職員が学会などへ参加する際にも、通常業務に支障が生じないよう、残ったメンバーが協力し合いカバーできる環境があることは、何よりの強みではないでしょうか。
医療に対する専門的な知識を吸収するためだけではなく、社会人としての礼節や基本姿勢を学ぶなどの研修内容も充実しているのも象徴的です。これは、精神科に限らず、医療の根底には「人と人との繋がりが重要である」との想いがあるから、という言い方ができます。研修内容の充実は、有朋会が貫き通してきた理念そのものなのです。