有朋会が約束する3つの「人材たいせつ」

栗田病院での教育への基本姿勢

人材育成方針
  • 有朋会理念および臨床スピリットに基づき、質の高い精神科治療、支援、介護を提供できる専門職としての人材を育成すること。
  • 患者様、利用者様、ご家族様のニーズ満たし、満足度を向上させること。また、地域のメンタルヘルスに貢献すること。
  • そして、これらを通して働いている職員の充実感の向上、自己実現を目指すこと。

私たちは以上の基本姿勢に基づき、教育システムを整備し、スタッフの研鑽の機会を提供しています。「こころ」に関するプロフェッショナルとして、常に自己と、それを通した有朋会の成長を目指し、日々切磋琢磨を続けています。
スタッフ1人ひとりが、自身の存在意義を深く実感し、その喜びを仲間と分かち合うことで、笑顔があふれる職場の実現を目指しています。



教育の特徴
1.精神科治療論

 精神科治療に関するバックボーン、基礎知識を学びます。当院の臨床スピリットを実践する上で必要とされる、専門知識についても研修を行っています。

  ⇒「精神科治療論」研修の目的・内容



2.医療安全

 医療従事者としての技術はもちろん、精神科特有の安全事項についても研修を行っています。

  ⇒「医療安全」研修の目的・内容



3.コミュニケーション研修

 職員間、部署間のコミュニケーションを大事にしています。社会人としてのマナーや責任についても身につけられる様に研修しています。

  ⇒「コミュニケーション研修」の目的・内容



4.学術活動を通して

 積極的に学会への参加を進めています。参加するだけではなく、学会発表も活発に行われています。
 先進的な取り組みを行っている病院や施設に積極的に見学に行くことで、自身の視野を広めると共に、法人のレベルアップにも取り組んでいます。

  ⇒「学術活動」の目的・内容



このページのトップへ